蓼科高原

7月31日
あずさ 空
あずさ15号        高原の雲


部屋から望む風景
部屋の様子

酷暑の千葉を脱出して、今日から蓼科高原で避暑。
新宿11:00初の「あずさ15号」で茅野駅へ。
ここのところの旅行は飛行機ばかりだったので列車の旅は久し振り。
駅で駅弁とビールとつまみを仕入れて、いざ出発。

今日も東京は猛暑。
窓の外からギラギラした日射しが差し込む。空は青く、雲は白い。
目的地に近付くにつれて空が高くなってくる。

茅野駅からは専用バスで山の上のホテルへ。
高原はさすがに涼しい。関東地方の猛暑や酷暑とは別世界。木々の葉っぱも初夏の頃のような清清しい緑色。
空気感が違う。さすがに避暑地。

ホテルはロッジのような落ち着いた外観。内装もしっとりとした山小屋風。窓の外に広がる木々の緑に癒される。
素人がどんな角度で撮っても絵葉書のように美しく写る風景。やっぱり空気が違うんだな。

この日は温泉に入ってステーキを食して10時前には就寝。

8月1日
洋朝食
朝食とハーブティー
バラクラ
バラクライングリッシュガーデン

緑と花の饗宴
暖炉
蓼科高原2日目。
朝食前に温泉へ。
温泉は少し離れた施設まで徒歩2分ほど。早朝の高原の風はひんやりしていて、小鳥のさえずりはBGMのようだ。
部屋で軽くビールを飲んでから朝食へ(我が家の基本(^^;))

高原ミルクに高原ヨーグルト、焼きたてのパンにハーブティ。
絵に描いたような見事な朝食。

午後は「バラクラ イングリッシュガーデン」へ。
ここは以前に取材で一度訪れたことがある。その頃はまだ出来上がったばかりで整然とした趣だったのだが、今回の再訪では至る所で植物が生茂ってジャングルと化していた。びっくり。
まぁこれが自然な姿なのかもしれないが、本場イギリスの庭ってこんな感じなのかなぁ。実際に見た事はないけど、もうちょっとお手入れした方が・・・(^^;)

その後、地元のバスに乗って茅野駅へ。駅周辺を探索する。
駅前のスーパーでは「野沢菜漬けの素」発見!即購入。これで蕪の葉っぱが手に入れば自分で野沢菜が作れるかも?!
さらに地元の丸井伊藤商店で、自家製のお味噌と野沢菜、その他家族へのお土産品をゲット。

高原の夜は冷え込む。
ホテルのロビーでは暖炉に火が入って幻想的な雰囲気を味わうゲストが集う。

8月2日
和朝食
和食の朝食

この空気感を持ち帰りたい
さようなら蓼科(TT)
蓼科高原最終日。

この日も早朝から朝のさわやかな風の中を温泉へ。
このさわやかさ、もうこれだけで来た甲斐があったというもの。あぁ酷暑の中に帰りたくない。
将来は真夏に1ヵ月くらい避暑できるような人生の成功者になりたいもんだ、とつくづく思う。

この日の朝食は和食で。
一品一品が味わいのある仕上がり。美味しい。

今回もお土産は地元産の食料品中心にたっぷりゲットしてきたが、飛行機での旅行のようにトランクを持って来なかったので帰りのバッグがすこぶる重たい。
その筈だ。お味噌1Kgにフルボトルのワイン、蜂蜜2ビン、それに野沢菜や味噌饅頭やもろもろ、みんな重さのあるものばっかりだもの。

フラフラになりがらもバッグを担いで帰途へ。
茅野駅のホームから高原の空に別れを告げて、いざ酷暑の東京へ。