小樽

12月5日

in羽田空港

板長のおまかせ握り
冬の小樽に行く。
寒いのは苦手でスキーだってしないのに、なんだってこの時期に北海道へ?
それは美味しいものが食べたかったから(^^;)
寒い季節は寒い土地の食べ物がイチバン。カニにイクラにサケにスジコ食べるぞ〜ッとばかりに飛行機に乗り込む。

空港からJRに乗り込み、小樽まで1時間ちょっと。車窓には粉雪が舞っている。外気は半端じゃなく冷たい。「小樽築港」で下車。
駅に隣接した
大きなショッピングセンターを通り抜けてホテルへ。到着は午後7時。気温はマイナス3度(><)歩道はアイスバーン。

とりあえず近所の鮨屋へ。「板長のおまかせ握り」でいきなりノックアウト。
テレビ東京の番組に出てくるような大トロだもん。

12月6日

部屋からの眺め

小樽運河沿い

居酒屋 漁り火
小樽2日目。うす曇り。
まずは噂の小樽運河へ。バスツアーの観光客でいっぱいだ。土産物店の呼び込みも賑やか。
人がいる所を避けて「小樽市博物館」へ。ここで静かに小樽の歴史を学ぶ。

その後「田中酒造店」まで凍った雪道を歩く。雪道に慣れていない関東人にはひと苦労だ。
店では試飲OK。いくつか吟味させてもらった結果「小樽の地酒」を一升瓶で購入。自宅まで宅配を頼む。これは来年の正月用。今から正月が楽しみ(^^)

雪がはらはらと舞い落ちる中、運河沿いを散歩。ここまで歩いて来る観光客はいないらしい。静かな時間が流れている。運河一人占め。

市街地まで戻って、小樽駅前の「長崎屋」で食材の買い物。土産物店で並んでいるのとほぼ同じものが地元住民価格で手に入る。日高昆布、鰊の粕漬け、数の子に西山ラーメンまで!リーズナブルにたっぷりと買い物をして大満足。

夜は、粉雪のちらついている中を電車でひと駅お隣の南小樽へ。地元の知り合いに教えられた銘店「居酒屋 漁り火友里」に行く。駅からしばらくウロウロと迷っている間にすっかり身体が冷えてしまう。やっとのことで辿り着いて、炭で焙った地元の魚を肴に小樽の秘蔵酒を飲む。何もかもが美味。あ〜極楽。

12月7日

今日も雪

夜は吹雪き(^^;)

小樽の江戸前
小樽3日目。最終日。
遅めの朝食の後、ホテルに隣接した「湯の国ジャポン」で入浴。
なんとスポーツクラブの中のお風呂に温泉があるのだ。こんなスポーツクラブが近所にあったら毎日通っちゃうな。小樽市民がうらやましい。

その後「ポスフール」という名のスーパーへ。鮭のトバや地元の珍味詰め合わせ等のつまみ系を購入。これは正月のつまみ用(^^;)来年の正月は充実した毎日が過ごせそうだ。

早めの夕食を小樽駅から吹雪の中を徒歩7分の鮨屋へ。ここも教えられた銘店で、今回のメインイベント。
こんな吹雪の中を歩いたのも初めてなら、こんなちゃんとした江戸前を喰らうのも初めて。銀座あたりじゃ会計が怖くて店にすら入れないもんなぁ(^^;)あぁ、これは人生最初で最後の絶品江戸前かもしれない。

満腹のお腹を抱えて空港へ。
夜10時、羽田着。充実の小樽でした。