沖縄(本島)

5月21日

ラグナガーデン



チャクラで踊り狂う地元の人達

キナさんと

今日から2泊3日で沖縄本島へ。
沖縄は今、梅雨なので、ビーチでの日向ぼっこより街中を満喫しよう企画。
ってことで今回の行き先は本島。
台風が来ていたが飛行機は無事に離陸。以前、久米島に行った時は、台風で飛行機が飛ばずに日程を1日ズラしたことがあったので、かなり心配したが良かった良かった。宿泊は「ラグナガーデンホテル

台風一過で夏の太陽が顔を覗かせている。
せっかくだから紫外線を浴びておかないと、とばかりにホテルのプールサイドで貴重な日向ぼっこ。

今回は、我が家御用達の沖縄特産物系ネットショップ「ゴーヤー畑」の女性オーナーと会う約束あり。彼女のお誘いで夜は国際通りの「チャクラ」という店へ行くことになった。
ここは「喜納昌吉」の沖縄民謡のライブが聴ける場所。キナさんは沖縄にいないことが多く、現に昨日まで東京、明日は名古屋、その後また東京の予定で、今夜は貴重な地元のライブだとのこと。私達はラッキーだ。

ライブ後、女性オーナーの紹介でキナさんと一緒にビールを飲む(キナさんはシャンパン)これまた、なんて貴重な体験。今度の選挙で全国区で立候補するそうで、最後はその選挙事務所まで見学させていただく。
見ず知らずの一介の観光客にここまでサービスしてくれて、イイ人だ、キナさん。

5月22日

ミンサー織りの体験


これは私の手


出来上がり


素敵な夕陽

沖縄2日目。

オーナーのお勧めに従って「琉球村」というスポットへ。
いわゆる観光スポットと言われる場所には、実は初沖縄の際の「首里城」に行ったくらいで、今まで行ったことがない。浜辺での昼寝か地元のスーパー巡りがイチバンの楽しみだったりするもんで(^^;)
そこは、団体旅行客が次々とやってきては30分くらいで去って行く場所だったが、そんな団体さんを避けながらのんびり廻る。

ここでは前から興味があった「ミンサー織り体験」に参加。ほんの20〜30分ほどの体験だったが、なかなか楽しかった。
まずは先生に織り方を教えてもらう。それから見よう見まねで2〜3回も糸を繰ってみたところで「そうそう、その調子。じゃ、あとは頑張って」と1人にされる(^^;)

困ったのは、1人でたどたどしく織り機でカタカタと織っているところに、バスガイドさんを伴った団体さんが次々と通ること。私をミンサー織りのデモンストレーターと勘違いして撮影していくのだ。
私だってただの観光客だぜ。そんな写真、後でどうすんの?!

初めて織ったミンサー織りは、自分で言うのも何だが上出来だ。
宝物にしよう。

帰りは路線バスに挑戦したが、降りる停留所を見事に間違った(^^;)
ホテルまで小1時間程も市街を歩くハメに。でもそれはそれで貴重な体験。

夜は、贅沢に夕陽を眺めながらホテルの最上階で中華を食す。

5月23日

那覇空港


ゆいレールへの通路


こちらがゆいレール

沖縄最終日。
出発の便は夜なので、ギリギリまで那覇で過ごす。

まずは空港でチェックインしてから「ゆいレール」で牧志へ。
牧志市場で食材の買い出しをする予定だったが、なんと日曜日は市場はお休みだそうで。どうりで人出が少なかった。これは調査不足。
それでも路地にお店を出しているおばぁから「海ぶどう」を買い、小さな商店をはしごして、念願の「ゆし豆腐」や「沖縄そばだし」「ポークランチョンミート缶」などをゲット♪
前回も立ち寄った市場の近くの定食屋で腹ごしらえをし、前回同様ダイエーの食品売り場をチェック。シークァーサーキャンディやゴ−ヤ−スナックなどの菓子を発見し、嬉々として購入。
「チャクラ」と同じビル内のお店でキナさんのCDを購入。これは押さえておかないと。

それにしても国際通り沿線の土産物店の「呼び込み」が賑やかになっている。前回はいなかったような記憶があるが。道を歩くのも大変。
「わした」本店の2階の喫茶コーナーで休憩。これも前回はなかった。
ここで「ぶくぶくココア」を飲む。「ぶくぶく」っていうのもここ最近の新しいブームだったっけ。来る度に違うものがブームになっていて、対応するのもこれまた大変(^^;)

帰りも「ゆいレール」で空港へ。
今回も充実した旅でした。ありがとう、沖縄。