Diary (2004.7〜8)

8月31日 大学の公開講座「色彩検定講座」参加1日目。
かなり緊張したが、始まってみればなかなか楽しかった。講議だけの退屈な授業ではなく、実技も伴っているので久しぶりの「お勉強」でも飽きずに付いていくことができたようだ。
「色」の講座ということで、初日は大人しく控えめに、と白いカットソーとグレーのパンツで臨んだ私。しかしながら「今の気分を色に例えて3色選ぶ」という課題で選んだ3色を見た先生がバッサリ「あなたは物の好き嫌いがハッキリしている」「周囲より自分が大切」・・・ネコを被ってもダメなんですね。選ぶ色でバレバレなんですね(^^;)
ちなみに選んだ色は、やや薄めのオレンジにペールグリーン、ベージュに近いイエロー。自分としてはかなり控えめな色を選んだつもりだったんだが。恐るべし、色は奥深い。
8月30日 猛烈な台風が西日本を襲う。今日は私の誕生日。
昔からこの時期は、たいてい台風がやってくる。まさに私は嵐を呼ぶ女(^^;)
子供の頃は「お誕生日会」を開催しても決まって天気は最悪で外で遊ぶことは出来ず、それ以前に、夏休みの宿題を必死でこなす友達のほとんどは会にやっては来なかった(ToT)
20歳のこの日にもやっぱり台風はやってきて、せっかく貰った大きな花束も家に辿り着くまでにボロボロになってしまった。
そんな悲しい出来事が多い過去の私の誕生日。大人になってからは特に、何て事のない誕生日。でも確実に、歳はひとつずつとってゆく。
8月29日 誕生日1日前だが、イクスピアリの「サバティーニ」でお祝いしてもらう。
ここは、前から入ってみたいと思っていたので結構嬉しい。
私は南瓜のスープに芝海老の生クリームパスタ、鱸のグリルバルサミコ酢ソースというチョイス。パスタは「タベルナアズーラ」のわたり蟹パスタの海老版といった感じでかなり好み。鱸はかなりのボリュームで柔らかく、付け合わせのさつまいもとの絶妙のバランスは驚き。
食後にはスタッフがバースディケーキを持って来て記念写真を撮ってくれた。
他にも誕生日会のテーブルが2組あって、彼等はスタッフ全員のバースデイソング付きだったが、私達は唄は勘弁してもらった(^^;)
デザートのキャラメルプリンは苦味が香ばしく、大人の味。大満足。
8月27日 近所に新しく出来たカルチャーセンターの体験講座に参加。
今日参加したのは「トールペイント」
以前からアクリル絵の具をちょっと使ってみたくて、でも使い方が分からなくて、とりあえず絵の具や道具の使い方だけ教えてもらえれば、と思って。
今手描き絵に使用している染料は、どちらかというと水彩絵の具に似ている。講座に参加してみて、アクリルは油絵の具に似ているんだなと思った。木やプラスチックなどに描くには良さそうだ。
体験講座は楽しかったし、アクリルも面白そうだと思った。でも画材との相性はやっぱり染料の方が合う。相性ってヤツは使ってみないと分からないものだ。
8月23日 今日は肌寒いほど涼しい1日だった。
まだ夏休みの日記をつけていた子供の頃、8月23日付けの日記に2年続けて「今日は初めて秋の気配を感じる」と書いたことがあった。それを自分で発見した時にちょっとした感慨を味わった。
以来、8月23日になるとその事を思い出す。
毎年必ず秋の気配を感じるわけではなかったが、今年のように「まさに秋」という日になると「やっぱり、ね」と1人でほくそ笑む。私だけが知っている、小さな秘密のような気がしている(^^)
8月21日 伊勢原にお墓参りに行く。
昨日までの厳しい残暑が一区切りついたとは言え、正午の太陽の強烈な日射しはまだまだ暑い。が、「お墓参り」という言葉の響きの中にはやはり「ジリジリとした暑さ」は欠かせない要素だと私は思う。幼い頃から「お墓参り」と言えばそれは夏休みの「お盆」の後の恒例行事だったから。
実家のお墓は日本海を望む高台にあって、真上から照りつける太陽の白い日射しの中で、線香と潮の香りの混ざった風を頬に受けながら、群青色の海を眺めるのが想い出の3点セットだった。
これからは伊勢原の風景が、私の「お墓参り」の記憶に少しずつ新しい情景を刻み込んでいくのだろう。
8月20日 アテネの柔道が終わってしまった。
この1週間、連日柔道漬けの日々だったのでやや寂しい。
でも今回の柔道は、今までのオリンピックの中で最もたくさんの感動があった。
特に女子の、強い意志の有り様や粘り強く己と戦う姿は、怠惰な今の自分の人生と比べて衝撃的だった。
ラスト1秒まで勝負にこだわる姿勢や、先達の「最後の決めては意志の強さ」という言葉は、これからの自分の人生の中での道灯りになると確信している。
金メダルは、それはとても素晴らしいのだけれど、今回の柔道では私は、銀メダルの2人にこそ心打たれた。感謝したい。
8月18日 これと言った用事も仕事もないことをイイことに、オリンピック観戦三昧の毎日が続く。さすがに夜中までは起きていられないので、早朝からのBSの録画放送と夕方からの生中継のテレビ観戦を軸に1日のスケジュールを立てる。
オリンピック番組を観る為に、掃除も洗濯もお買い物もテキパキとこなし、細々とした雑用もジャンジャン片付ける。アイロンがけや手描き絵Tシャツ制作などは、野球やソフトボールといった長丁場の観戦と共に行い、競泳や柔道等の短時間勝負には、テレビの前に仁王立ちして全神経を集中させる。
これは実は、かなり効率の良い時間の過ごし方だと最近感じている(^^;)
8月15日 今日も1日オリンピック観戦。
朝イチのBSで男子体操の予選をチェック。今年の体操はイイね〜。
夕方から柔道、競泳、野球を交互にザッピング。途中からソフトボールも参加。夜は柔道の決勝と愛ちゃんの卓球の様子を観戦。
谷亮子も野村も北島も、世間が「金だ、金だ」と騒ぐ中での期待通りの活躍は、並み大抵の努力じゃないと思うし、こりゃスゴいと思ったけど、今日イチバンの感動は何と言っても、横沢の準決勝。久し振りに感動のあまり涙が出た。
何事も最後まで諦めちゃイカンのだと、心にガツンときた。この人はスゴイ。
8月14日 アテネオリンピック開幕。
いきなり開会式の前半を見逃す。何度も再放送してくれていたのに全てタイミングが合わず。残念。かろうじて日本の入場行進だけは確認。
競泳の予選はちゃんとチェック。北島選手のレースはライブで視聴。
柔道ももちろんチェック。一回戦から決勝まで、こちらもライブで観戦。
一昨日夜の「なでしこジャパン」のスェーデン戦で初めて女子サッカーを観て、男子より面白いんじゃないかとすっかりハマり、深夜のナイジェリア戦まで待機、最後まで観戦。
「なでしこジャパン」はカッコ良い。今日は負けちゃったけど、とにかくカッコ良い。
8月13日 先日、立派なゴーヤーをたて続けに頂いたので、このところ毎日ゴーヤー料理を作っている。沖縄の人もビックリじゃないかな(^^;)
もちろん初日は「ゴーヤーチャンプルー」豆腐やもやしもたっぷり入れて、かなりゴージャスな一品に大満足。
次の日は「ジャーマン風ゴーヤー」味の素の「レシピ大百科」で検索したマヨネーズが味の決め手の一品。
その他、味噌炒めやオイスタソース炒め、トマト煮にも挑戦。私にしてはずいぶん頑張ってると自画自賛しつつ、ゴーヤーの苦味がだんだんヤミツキに。
それにしてもほんの数年前までは、自宅でゴ−ヤ−料理を作れるなんて思ってもみなかった。これこそ沖縄の人もビックリだろうねぇ。
8月11日 一昨日の仕事に追加が出たと言うので再び北品川へ。
一旦OKが出た仕事に後で追加が出るというのは、どんな仕事でもそうだと思うけど、特にナレーションの追加なんて、発注側のどっかの仕切りが極端に悪いということだ。
(どこかなんて分からないけど。こちとら最下端の立場だし(^^;))
普段なら「おいおい」って感じだが、スタジオが先日と一緒の所だったので気を良くして再び北品川へ。ここのところの気温に比べると涼しいこともあって、お仕事終了後には街をブラブラと散策。
船止めにのんびり係留してある屋形船の列、定食屋さんの店先に立て掛けてあるお昼のメニューを書いた黒板、2階の窓から顔を出したおばちゃんと立ち話をしているおばあちゃん、そんな風景が心にしみる。やっぱりここは良い街だ。
8月9日 仕事で北品川のスタジオに行く。
久し振りに午前中からの仕事で、久し振りにラッシュっぽい電車に揺られてご出勤(^^;)さらに京急線には乗り馴れていないのでちょっと手間取ったが、なんとか辿り着く。
そのスタジオはリバーサイドにあって、ブースにも珍しく窓が付いており川面を望むことが出来た。川には魚も泳いでいて、水鳥も浮かんでいる。差し込む日射しは相変わらず強烈だったが、水のある景色は涼しげで、爽快な気分を味わった。
すぐ近くには近代的な高層ビルもたくさん並んでいるけど、ここは下町の情緒も残っていて川側の船宿には風鈴の音色も響く。良い街だと思った。
8月4日 ソネット銀行に口座を開設した。
メインバンクのUFJ銀行が最近あんなだし(^^;)以前からポスぺが見張り番をしてくれるという「欲しいもの貯金」にもちょっと興味があったし。
カードも届いて今日からいよいよ始動。
これは遊び感覚で貯金が出来てなかなかに楽しい。見張り番のペットからも激励メールが届いたりして結構ハマりそうだ(^^)
問題は、現実問題として現金が不如意なので増額してペットを喜ばすことがなかなか出来ないこと。稼がないとな〜。
8月3日 今日から即仕事だ。暑さにうんざり。
身体の中に吸い込んだ蓼科のさわやかな風は1日すらもたなかった。残念。
それでも、買って来たお味噌で作った朝食のみそ汁や、夕食に食した野沢菜の激ウマさに感動。満足。
やっぱり美味しい食に勝る物はないねぇ。
8月2日 蓼科高原最終日。
この日も早朝から朝のさわやかな風の中を温泉へ。このさわやかさ、これだけで来た甲斐があったというもの。もう、酷暑の中に帰りたくない。
将来は、真夏に1ヵ月くらい避暑できるような人生の成功者になりたいもんだ、とつくづく思う。
今回もお土産は食料中心にたっぷりゲットしてきたが、飛行機での旅行のようにトランクを持って来なかったので、帰りのバッグがすこぶる重たい。
その筈だ。お味噌1Kgにフルボトルのワイン、蜂蜜2ビン、それに野沢菜や味噌饅頭やもろもろ、みんな重たいものばっかりだもの。
フラフラになりがらバッグを担いで帰途へ。
あぁ東京は、なんて暑いんだ(^^;)
8月1日 蓼科高原2日目。
朝食前に温泉へ。我が家の基本(^^;)部屋で軽くビールを飲んでから朝食へ。
高原ミルクに高原ヨーグルト、焼き立てパンにハーブティ。絵に描いたような見事な朝食。
午後は「バラクラ イングリッシュガーデン」へ。ここは以前に取材で一度訪れたことがあって、その頃はまだ出来上がったばかりで整然とした趣だったのだが、今回の再訪では至る所で植物が生茂ってジャングルと化していた。びっくり。
まぁこれが自然な姿なのかもしれないが、本場イギリスの庭ってこんな感じなのかなぁ。実際に見た事はないけど、もうちょっとお手入れした方が・・・
その後、茅野駅周辺を探索。
駅前のスーパーでは「野沢菜漬けの素」発見!即購入。これで蕪の葉っぱが手に入れば自分で野沢菜が作れるかも?!さらに地元の丸井伊藤商店でお味噌と自家製野沢菜などをゲット。
夜はイタリアンを食す。レタスの美味しさにしばし言葉を失う。
7月31日 今日から3日の予定で蓼科高原で避暑。
新宿11:00初の「あずさ15号」で茅野駅へ。ここのところの旅行は飛行機ばかりだったので、列車の旅は久し振り。駅弁とビールとつまみを持ち込んでいざ出発。
茅野駅からはバスで山の上のホテルへ。蓼科高原はさすがに涼しい。関東地方の猛暑いや酷暑とは別世界。空気感が違う。さすがに避暑地。
ホテルは山のロッジのような落ち着いた外観。内装もしっとりとして山小屋風。窓の外に広がる木々の緑に癒される。素人がどんな角度で撮っても絵葉書のように美しく写る風景。やっぱり空気が違うんだな。
この日は温泉に入ってステーキを食して10時前には就寝。
7月28日 先月撮影したプロフィール用の宣材写真を事務所に持って行く。
ついでにいつもの定例会を実施(どっちがついでだか(^^;))
今回もせっかく六本木まで行ったのに結局、舞浜まで戻ってきてしまった。仕方ない。田舎モンだからね。
今日は舞浜の地ビール「ハーヴェスト・ムーン」を賞味しに、イクスピアリの「ロティズ・ハウス」へ。これはなかなかに美味。4種類の中で私の好みは「ペールエール」かなぁ。軽い感じだけど深い味わい。でもこれはきっと季節毎に変わるんじゃないかと思う。
美味しいビールに美味しいおつまみ。今日は幸せな日でした。
7月26日 仔ハムを2匹、養子に出す事にした。
地元の掲示板的情報紙に先週の金曜日に掲載したところさっそく問い合わせがあり、本日めでたく2匹とも養子縁組が成立した。
先に友人宅に養子にやった子を含めて3匹、それぞれ良さげなお宅にもらわれて行ったので、飼い主としてはまずはひと安心。40日ちょっとの短い時間ではあったが、ママハムと一緒に子育してきたつもりでいるので、手放すのは正直淋しかった。でもねぇ、現状で大人ハムが5匹も居るから、仔ハムを5匹とも全部面倒見るのはさずがに無理(^^;)
愛嬌のある子達に育ったから、きっと先々で可愛がって貰える事だろう。そう願って。
7月23日 待ちに待ったエアコンの工事の日。
本当に、心の底から待っていました今日と言う日。
午後イチにやってきた2人の若いお兄ちゃんが、汗を流しながら30分ほどで設置してくれた。考えてみれば、エアコンの工事担当の人って常に暑い現場で働いてるんだよね。大変だよね。この前の40度だった日も働いてたんだよね。エライよね。
お兄ちゃん達に感謝しつつ、早速試運転。「健康冷房」とか「快眠冷房」とか、具体的にどんな冷房なんだか良く分かんないけど(^^;)とりあえず、冷房だ冷某。あぁ、有り難や
7月22日 昨日のハードな収録のせいか、今日はやや喉が嗄れ気味。
収録中に嗄れることはさすがになかったけど、途中で「このままだと嗄れるかもしれない」と感じた瞬間があった。危ない、危ない。ここで嗄れてしまったら、もう二度と仕事が来なくなる。
これは「ういろう売り掃除」のおかげかもしれない。
このところの暑さの中では発声しながら掃除機がけは結構辛いものがあるが、こういう実感があると止めるわけにはいかなくなる(^^;)
頑張ろう。
7月21日 今日は丑の日。
こんなに暑い日が続いてるんだから、そろそろウナギでも食べなきゃね。暦ってのはウマク出来てるもんだ。
スーパーには大量のウナギが並ぶ。でも我が家は数日前に特売していたヤツをゲットして冷凍してあるので、ウナギを横目にキモを探す。そう「キモ吸い」を作りたかったのだが、何故かキモは一切れも並んでいない。
何件かスーパーをはしごして「キモ串焼き」は発見したが、これじゃお吸い物には入れられないよね?こんなにたくさんさばかれたウナギのキモは、一体どこ行っちゃったんだ?
「キモ吸い」ってのはお店に行かないと賞味できないものなのかね。
7月20日 観測史上最高気温を更新した今日の東京。
40度だって、40度。昨夜の天気予報で、34度くらいでしょうなんてふざけた予想を立ててた気象予報士の皆さん、どうなってるのよ?
昼間はさすがにハムが死にそうになった。呼吸困難なほどの熱気が部屋にこもってしまってどうしようもない。冷凍庫の中のありったけの保冷剤をケージの上に載せておいて、飼い主は駅ビルに避難(^^;)
今夜はスーパー熱帯夜に決まってる。エアコンは夜までとっておきたいから。ハムら、許せよ。
7月19日 エアコン奇跡の復活!
ベランダの室外機についている排水パイプをズルズル動かしてみたら、涼しい風が出始めた。エアコンが効いてる我が家がこんなに嬉しいものだなんて、今まで思いもしなかった。ここ数日、口をついて出る言葉は「暑い〜」ばかりで、他の何も考えられず、一切の面倒が手につかなかった。
涼しいというだけで、アイロンがけだって、台所の掃除だって、何だってやる気満々だぜ。
7月18日 エアコンを買いに地元の「K'sデンキ」へ。
何にしても業界イチバン好きな家族の意見を入れて、目指すは「ダイキン」のエアコン。私の希望は、最新の機能は付いてなくてもイイから、とにかく保証期間が長くて壊れないモノを。
売り場にはたくさんのお客が群がっていた。超売り手市場になっているエアコン売り場。メーカー側の強気の態度に、やっぱりもうちょっと早く手を打っておけば良かったとあらためて後悔。
結局「ダイキン」の「セルフクリーン」機能付きの「マイナスイオン」機能付きの5年間保証のスグレモノを購入。すっかり足元見られちゃったな。
7月16日 明け方、ついにエアコンが壊れる(ToT)
どうも蒸し蒸しして寝苦しく感じて明け方に眼が覚めた。エアコンのリモコンを確認したが温度は上がってない。エアコンの吹き出し口に手をかざしてみると、生暖かい風が頼りなく流れ出ている。
ちなみに窓を開けてみたら外気の方が涼しかった(^^;)なんてこった。
深く後悔。早く買い替えておけば良かった。
それにしても最近の家電の寿命は短いねぇ。実家のエアコンなんて20年以上も前に購入した骨董品だけど、今でもちゃんと現役で働いてるぜ。
7月14日 梅雨明けしたらしい。
というより、もうずいぶん前から明けてたんじゃないの?気象庁。
相変わらずエアコンの調子が悪くて、1日1回しか効かない。1度運転を停止してしまうと次の日まで動いてくれない。だから熱帯夜の安眠を確保する為に、昼間はひたすら我慢、我慢の日々。
ハムもぐったり(^^;)
なまじ1日に1回でも動くので、なかなか買い替える決心もつかず、ズルズルと今に至ってしまったが、これで今年の猛暑が乗り切れるのか不安だ。
7月12日 昨夜は結構遅くまで「選挙速報番組」を観ていたが、比例選の結果がなかなか出ないので諦めて寝てしまった。
今朝の朝刊にも最後の結果まで出ていなかったので、キナさんがどうなったか気になっていたが、当選しましたメールが届いていた。
そうか、当選しちゃったのかキナさん。当選すると店がつぶれるボクは一文なしになる、と言っていたが。
ともかくも、次の人生が始まったキナさん。頑張ってください。
7月11日 参議院選挙の投票日。
我が家は投票には必ず行く。例え投票用紙を白紙で出すとしても投票所には足を運ぶ。もちろん年金もちゃんと払ってます(^^;)やることやってなきゃ、文句のひとつも言えないからね。
お約束通り、比例選にはキナさんのお名前を。他の人には義理はないので。
その後、夕食を外食し、雑貨屋でガラスの器と魚の細工物を購入。玄関を涼しげに演出したくて。
これは「赤レンガ」で可愛い雑貨とたくさん接した影響かも。
7月10日 「赤レンガ」2日目。今日も暑い。
今日は荷物もないので「みなとみらい線」で現場に向かう。
のんびりしていたら開店時間に遅刻。申し訳ない m(__)m
今日は、前回お隣だった「Honey Garden」さんご来店。オメデタのご様子。これは目出たい。その他、前回も来店してくださったお客さまが何人かいらっしゃる。覚えていてくださったこと、有り難や。
今日イチバンの嬉しい出来事はスタンド入りイラスト原画が売れたこと♪これで2日間の全てがチャラだ。
お隣の「Favorite*blue」さんとも交流できたし、今回も売り上げ以上の収穫。
売れないのに楽しい、不思議な2日間でした。
7月9日 「赤レンガ」初日。
朝から猛暑。クラクラしながら桜木町から赤レンガまで歩く。あまりの暑さと荷物の重さに途中で何度も座り込みながらも現場到着。
自分が描いたイラストを大きく拡大したポスターにいきなり出会い、うろたえる(^^;)だって、こんなに大きくなってるなんて。
出店場所は部屋のイチバン奥の隅っこなので、お客さんはここまで来てくれるかしら、と心配しながら準備。スペースが思いのほか広かったので心おきなく作品を広げる事ができたが、やっぱり、肝心のお客さんが来ない(ToT)
そのかわり他の出店者の方々と思う存分交流する。
残念ながら閑古鳥がなくまま1日目終了。
7月8日 「赤レンガ」前日。
描き散らしていたTシャツの仕上げも上々。だいぶ頑張って描きました。
問題は自宅から現場までの搬入。車は持っていないので手持ちで電車に乗って運ぶことになる。頑張って描いたぶん荷物の重さは半端じゃなくなり、しかも平日の朝だからラッシュの時間帯を突破しなければならない。
汗をダラダラ流しながら、明日のシュミレーションをする。
今日も暑い。明日も暑いらしい。
Tシャツ、売れそうだ。
7月7日 言わずと知れた七夕。
珍しく晴れる。例年なかなか晴れないという記憶があるのだが、今年は会えたね、織姫と彦星。
今日は彼等だけじゃなく私にとっても重要な記念日。今の連れ合いと付き合い始めて今年で19周年。長いねぇ(^^;)
いつもは発泡酒のところを奮発してビールにお刺身♪
今後とも、どうぞひとつよろしく。
7月4日 新宿にお中元の申し込みに行く。
というのが主目的だけど、サブ目的は百貨店のバーゲン(^^;)
キラキラしたサンダルが欲しくてずっと探していたのだが、気に入ったデザインのものとそのお値段との折り合いがつかず、この日をずっと待っていたのだ。
売り場はどこもかしこも同じ目的の女性でいっぱい。人込みは苦手だけれど、この際そんなことは言ってられない。
そんな中、乳母車を押した若い女性が突っ込んできた。
う〜ん、子供を連れてくるなとは言いたくないが、込み合う人込みの中を乳母車で無理押しするのはどうよ。せめて一言「すいませ〜ん、通してくださ〜い」くらい言えないもんかね。
あ、目当てのキラキラサンダルは無事にゲット。ちょっと派手だったかしら。
7月2日 今日はひたすらTシャツの制作。
思い付くまま描きたいまま、未完成のまま何枚も描き散らしていたものを、1枚づつ仕上げていく。
Tシャツを描く時は床に正座して描くのだが、このごろはすぐに足が痺れて腰が痛くなって集中が長く続かない。まだまだ修行が足りないようだ。
色を一色入れるごとに、お茶を飲んでみたり、小鼻パックしてみたり、肩に小型低周波治療器のパットを当ててみたり。絵を描いているんだか休憩してるんだか分からなくなってくる(^^;)
ま、身体も頭もリラックスしていないと満足のいく絵は描けないので、これも私にとっては必要な行為ということで、許していただこう。
7月1日 7月になった。1年の中で新しい半分が始まる。
まだ梅雨明けもしていないのに、今日は湿度も低く良く晴れた1日になる。
午前中は近所のダイエーの「一の市」へ、午後はちょっとした仕事をして、通販で届いた「さぬきうどん」を食べて1日が終わる。
何もない日だったが、平和で良い1日だった。