Diary (2004.5〜6)

6月20 日 大祭、2日目。
今日はすぐに休憩所に向かい、衣装一式お借りして休憩準備のお手伝いをした。
宮神輿が休憩した際に、飲料やおにぎりなどを担ぎ手の皆さんに配るのが休憩所の役割で、大勢の人が殺到するので手際よくさばかなければならないのだ。
休憩所の中側の作業も初体験で、今まで外から楽しんでいた祭りを内から味わう体験ができて、より地元のお仲間入りができた気がして嬉しかった。
宮神輿が過ぎて行った後はしばらくビール片手に休憩所盛り上がっていたが、さぁこれから一緒に神輿を担ぎに行こうということになり、神輿の行列を追い掛ける。まずは宮神輿の先棒をほんのちょっと失礼させていただく。その休憩後、宮神輿が女神輿になるというので女性が殺到する。私も地元の人に促されて棒に取付いて場所確保。この女神輿が凄まじかった。
これこそ初体験。思えば今まで担いだ体験は全て先棒をほんのちょっと、ばかりだった。これはまさに渦中真只中体験で、もう充分担ぎ手が密集しているのに、尚も隙あらば身体を入れる瞬間を狙う人垣に二重三重に取り囲まれ、電車のラッシュ時よりひどい押しくらまんじゅう状態。呼吸が出来なくなる。頭の中が真白になる。これはきっと、一つ先の世界に違いない。
6月19日 浦安の大祭。1日目。
当代島地区での大祭は初めてなので、とりあえず宮神輿から始まる行列の様子を見る。
こちらは全くの部外者なので、まずは大人しく遠巻きに見物。4年ぶりの熱気を間近で感じてだんだんと胸が騒いでくる。
当代島商店会の休憩所まで見物した後、そこで半纏、足袋、手拭い一式をお借りして、いざ参加。お揃いの半纏を着ていると、地元のお仲間入りが出来たようで嬉しい。
神輿の周りをウロウロしていると突然、大団扇を渡される。こ、こんなの持ったことないのに、どうやって扇いだらいいのかも分からないのに(@@)とにかく見よう見まねで神輿を扇ぐ。これは初体験な出来事で妙に嬉しい。その後、宮神輿の先棒をちょっとだけ担がせていただいた。
今日のところはこれにて大満足。やっぱり祭りは神輿を担がないと!
6月18日 4年に一度の浦安の大祭。今日は宵宮。
今年は縁あって当代島地区にお世話になる予定。せめて些少なりとも寄付をと思い、自転車をこいで元町方面へ。途中で堀江、猫実地区をひとまわりして、祭りの気分を存分に味わいながら当代島に向かう。
堀江に住んでいた頃は、祭りが近付くにつれて街に飾り付けが増え、御酒所が建てられ、住民がそわそわしてゆく様子を毎日の生活の中で一緒に体感し、次第にウキウキとした気分になっていったものだった。ところが新浦安に住んでいると、毛筋ほどの香りも漂ってこない。本当に祭りなんかあるの?って感じ。同じ市内なのに非常に残念だ。
6月14日 弟の美容室に行く。
髪を伸ばし始めてから美容室に行く回数があきらかに減った。だってちょっとくらい伸びてもあんまり変わらないし、髪型。でも、現役の女としてはちょっと悲しいので、なるべく理由をつけて行くようにしています。今回は、近日中にプロフィール用の写真撮影をする予定なので、ちょっとくらい綺麗にしておこうということで。
弟の美容室では、カラーリングやパーマをお願いすると、薬剤の浸透を待つ時間にDVDを観せてくれる。前回の際に途中まで観た「ロード・オブ・ザ・リング1」を今回は最後まで観ることが出来てすっかり満足。世間じゃすでに完結編が公開されているみたいだが、私にはこれで充分。
でも今年中に完結編まで辿りつけるかな(^^;)
6月11日 予定より2日遅れて仔ハムが誕生。
ママの「はなちゃん」は通常よりも身体が小さめなのに、お腹だけがポッコリととても大きくなっていたので少し心配していた。無事に出産できたようでひと安心。
ママを興奮させててはいけないので、ケージにタオルをかけてそっと静かにしておく。
さぁこれから1ヵ月弱の子育て、頑張れ、はなちゃん。
6月9日 会社員時代の元上司に久し振りに会う。
20代の頃の、若さ故の粗相の数々をたくさんフォローしてもらった人だ。こんな時代にお友達と会社を興して神田で頑張っている。
それにしても私が会社を退職してからほぼ12年もの月日が流れているのに、今でもこうして会ったりしているのは不思議なご縁だ。こういう人間関係は大切にしなければならない。
かの夏目漱石も食したと言う老舗のレストランでオムライスを食べて、お茶をしながら近況を語り合った。お互いに好きな仕事が出来る幸せをかみしめつつ、再会を約束して別れた。
次に会った時にも楽しい話題で会話が出来るように、これからも過ごしていきたいものだ。
6月8日 大学時代の友人に久し振りに会う。
彼女は今はNZ在住で、お子さんと一緒にディズニーランドに遊びに来たというので夕食を共にした。
会うのは本当に何年振りかだが、あっと言う間にタイプスリップして気分はすっかり大学生時代に戻る。でも、十数年の年月は確実にお互いの身の上に通り過ぎている訳で、話の話題には仕事のことや子供のことなどの厳しい現実も含まれてくる。それでも、普段はあまり他人には語らないような事もスラスラしゃべってしまうのは、タイムスリップのなせる技だろう。
この歳になると、今、続いている人間関係はより大切にしなければと心底思う。お互いの環境も変化し、頻繁に会う事がなくなっても、それでも続いている関係というのは貴重だ。きっと何かの糸がつながってるんだと思う。そんなに多くない糸だからこそ、つながり続けていることが嬉しい。
彼女とはまたいつ会えるのかなぁ。この先、何回会えることやら。そう思うと、別れがちょっぴり切なかった。
6月7日 今日から梅雨入り。例年になく憂鬱な気分。
昨年調子の悪かったエアコンがちょっと心配になる。
昨夏、メーカーのサービスセンターの人に点検に来てもらったが、原因が分からないということで特に修理もせずそのまま放ったらかしだった。去年は冷夏だったからエアコンを必要とする機会も少なく済んだけど、たまに使おうとすると、2度に一度は機嫌を損ねて動いてくれなかった。そのせいもあって今冬は暖房機能を一度も使用していない。
今日は、ほぼ9ヵ月振りくらいに試運転させてみた。この先せめて「ドライ」機能くらいは使えないと大変だ。我が家のリビングは夕陽が差し込むので、夏の午後は殺人的な暑さになるのだ。
で、とりあえず今日のところは動いてくれたのでひと安心。今年は暑いらしいからなぁ〜、頑張ってくれよ、エアコンくん!
6月3日 あ〜てぃすとマーケット」にポスターを掲載しました、とのメールで早速のぞきに行く。
あった。
しばし時間を忘れて眺めてみる。ちょっとばかり恥ずかしくて、思ったより他人事。しばらくしてから「うふっ」と嬉しくなってきた。
誰かに連絡したくなったけれど、こういうことを言える友達が少ないんだよね〜(^^;)でも一緒に喜んでくれる人が「居る」という事が大切なんだよね〜。
6月1日 3月末に始めた「スクワット」はすでに80回を達成。
これで「森光子」を追い抜いた(^^;)祝。
今まで通りに毎日1回ずつ増やしていけば、来月には100回を越える。まさか、ここまで続けられるとは自分でも思ってみなかった。やれば出来るじゃん。
そのお陰かどうか、遊びに出掛けた折でも1日中歩き回っても疲れなくなった。たとえ疲れても、次の日にまでその疲れを持ち越さなくなった。
で、少しは体重が落ちたかと思ったが、そう何もかも上手くはいかなかった。逆に増えてる!?腿に筋肉がついて太くなってる!?今までギリギリだったパンツが入らない(ToT)
もう少し頑張ったら細くなるのかな?
5月31日 西日本鉄道「花畑駅」の構内アナウンスのお仕事。
福岡県にある駅らしい。担当の方に詳細を伺わなかったので良く分からないが、近い内に新しく出来るか、もしくはリニューアルする駅らしい。原稿内容から察すると「久留米」を通る線路らしい。
ここはひとつ「福岡旅行」をして、自分の声をチェックしに行かなければなるまい(^^;)
楽しみがまた増えた。
5月26日 7月に出店予定の「あ〜てぃすとマーケットin横浜赤レンガ」のポスターのイラストの依頼あり。
「ポスター」といえば、小学生の頃の図工の時間に課題として描かされた数々の駄作が思い浮かぶ。大量に描かされたが、どれ一つとして芳しい成績は納められなかった、苦い記憶。そんな記憶を振り払って依頼をお受けする。
望んでもなかなか得られない貴重な体験だし、自分の絵が印刷物になるとどんな風になるのか、それを前にした時どんな気分になるのか、それを味わってみたいと思った。
さて「描く」ことを楽しむとしよう。
5月25日 青山劇場で「浪人街」を観る。
この舞台には、かなりかなり期待していた。何せキャスティングがゴージャス。特に生「獅童」が観られる。生殺陣体験(しかもスゴイらしいじゃないか)もある。加えて青山劇場が恥ずかしながら初体験。
で、正直なところ。獅童は申し分なかったし、松たか子もなかなかだったし、やっぱり唐沢はスゴかったけど、肝心の殺陣シーンが(ToT)
今やテレビの時代劇でも映画でも、引きめの全身長回しに耐えられる殺陣シーンを演じられる人は少なくなっている。名だたる昔ながらの俳優の皆さまにしても、テレビでのチャンバラはカット割りしているからこそ格好良く見えるものなんだろう。だから、まだまだ若い獅童くんや唐沢くんに多大な期待をし過ぎてしまった私の方がきっと悪いのかもしれない。でも、でも、敢えて言わせてもらおう。
殺陣が売りの舞台なんだから、もう少し見せようがあるんじゃないか。真田センパイは格好良いぞ。少しは見習ってくれ。日本人なんだから。君たちだったら出来る筈なんだから。
5月24日 今月の定例会。
沖縄のお土産「黒糖ココア」を渡す。これは今、私の中でのマイブーム。「森永の純正ココア」はもちろん「HARSHEY'S」も「黒豆」も飲んだが、やっぱりこれイチバン美味しい。「黒糖ココア」自体も、今回の沖縄では何種類も売られていたが、お値段的にイチバン高いのが、パッケージ的にもイチバン美味しそうだ。これは前回購入したもの。ちなみに、今回新しく出ていた中から少しお安めのを自分用に試しに買ってみたので、また飲み比べてみようと思っている。
定例会では相変わらず彼女の終電ギリギリまで飲んでしまったが、このところ、何を話題にそんなに盛り上がったのか思い出せなくなることが増えた。女同士の飲み会はそんなものかもしれないけど。きっと、思い付いた事をストレートに言葉に出してしまっている、つまり、気を使った会話をしなくなっている、それだけ相手に気を許して会話している、ということになるんだろう。
話した話題は忘れても「楽しかったな」という感情が残ればそれでいい。それが理想的な飲み会のカタチなのかもしれない。
5月23日 沖縄最終日。出発の便は夜なので、ギリギリまで那覇で過ごす。
まずは空港でチェックインしてから「ゆいレール」で牧志へ。牧志市場で食材の買い出しをする予定だったが、日曜日は市場はお休みだった。どうりで人出が少ない。それでも路地にお店を出しているおばぁから「海ぶどう」を買い、小さな商店をはしごして、念願の「ゆし豆腐」や「沖縄そばだし」「ポークランチョンミート缶」などをゲット。
前回も立ち寄った市場の近くの定食屋で腹ごしらえをし、前回同様ダイエーの食品売り場をチェック。シークァーサーキャンディやゴ−ヤ−スナックなどの菓子を発見し、嬉々として購入。
「チャクラ」と同じビル内のお店でキナさんのCDを購入。これは押さえておかないと。
それにしても国際通り沿線の土産物店の「呼び込み」が賑やかになっている。前回はいなかったような記憶があるが。それだけ厳しいということか。
「わした」本店の2階の喫茶コーナーで休憩。これも前回はなかった。「ぶくぶくココア」を飲む。「ぶくぶく」っていうのもここ最近の新しいブームだったっけ。来る度に違うものがブームになっていて、対応するのも大変だ。
帰りも「ゆいレール」で空港へ。今回も充実した旅でした。ありがとう、沖縄。
5月22日 沖縄2日目。
オーナーのお勧めに従って「琉球村」というスポットへ。
いわゆる観光スポットと言われる場所には、実は初沖縄の際の「首里城」に行ったくらいで、今まで行ったことがなかった。地元のスーパー巡りが一番の楽しみだったりするもんで(^^;)
そこは、団体旅行客が次々とやってきては30分くらいで去って行く場所だったが、そんな団体さんを避けながらのんびり廻る。
ここでは前から興味があった「ミンサー織り体験」に参加。ほんの20〜30分ほどの体験だったが、なかなか楽しかった。困ったのは、たどたどしく織り機でカタカタと織っているところに、バスガイドさんを伴った団体さんが次々と通ること。私をミンサー織りのデモンストレーターと勘違いして撮影していくのだ。私だってただの観光客ですよ。そんな写真、後でどうすんの?!
初めて織ったミンサー織りは、自分で言うのも何だが上出来だ。宝物にしよう。
帰りは路線バスに挑戦したが、降りる停留所を誤ってホテルまで小1時間程も市街を歩くハメに(^^;)でもそれはそれで貴重な体験。
夜は、贅沢に夕陽を眺めながらホテルの最上階で中華を食す。
5月21日 今日から2泊3日で沖縄本島へ。
沖縄は今梅雨なので、ビーチでの日向ぼっこより街中を満喫しよう企画。
台風が来ていたので心配したが、飛行機は無事に離陸。今回の宿泊は初めての宜野湾市。
台風一過で夏の太陽が顔を覗かせている。ここは紫外線を浴びておかないと、とばかりに、ホテルのプールサイドで貴重な日向ぼっこ。
今回は、我が家御用達の沖縄特産物系ネットショップの女性オーナーと会う約束をしておいた。彼女のお誘いで夜は国際通りの「チャクラ」という店へ。ここは「喜納昌吉」の沖縄民謡のライブが聴ける場所。キナさんは沖縄にいないことが多く、現に昨日まで東京、明日は名古屋、その後また東京の予定で、今夜は貴重な地元のライブだとのこと。私達はラッキーだ。
ライブ後、女性オーナーの紹介でキナさんと一緒にビールを飲む(キナさんはシャンパン)これまた貴重な体験。今度の選挙で全国区で立候補するそうで、最後はその選挙事務所まで見学させていただく。見ず知らずの一介の観光客にここまでサービスしてくれて、イイ人だ、キナさん。
5月16日 MONAで開催された「杉井明美のガーデニング教室」に参加。
招待券を握りしめてワクワクしながら臨んだのだが、少々期待ハズレでがっかり。
わざわざ事前にメールで申し込んで抽選で招待券をゲットした割には、通りすがりの誰でも気軽に聞く事ができる会場で、しかもマイクは最後まではおりっ放し。おまけにステージが一段高く、先生が寄植えの実演をしてもその手元は全く見えず。せめて、僅かでもいいからこちらにも実践させてくれたらいいのに、と思うが、参加できたのはジャンケンで勝った2人だけ。
先生は素敵で、お話も興味深かっただけに残念。不満の残る教室だった。
5月15日 府中の森芸術劇場で「由紀さおり」と「安田祥子」のコンサートを母と観に行く。
前に母が「行きたい」と言っていたので、ちょっとした孝行でもしようとチケットを取って、今日は付き添いのつもりで一緒に行った。
童謡を中心とした懐メロ構成だから、自分にはちょっと、と思っていたのだが意外に楽しかった。本当に上手な唄声というのは、どんな人の心の奥まででも届くものなんだと思う。私には馴染みのない唄が結構あったが充分に楽しめた。隣の席の母はずっと一緒に口ずさんだりしていた。きっと楽しんでくれたことと思う。
自己満足かもしれないけど、少しは孝行できたのかなぁ。
5月13日 ハムの「ぼうや」がお星さまになってしまった。
あまり自己主張しない静かな子だったので、逝った瞬間も静か過ぎて気が付かなかった。
いつも薄ぼんやりしてマイペースだったけど、愛嬌があって人なつこい子だった。その性質は息子の「ねぼすけ」にもちゃんと受け継がれている。
君の記憶とDNAは、しっかり受け継いでゆくからね。
5月9日 上野で「空海と高野山」を観る。
もともと宗教にはあまり興味はないのだが、高野山には一度行ってみたいと思っている。たいした信心もないのに登ったりしたらバチが当たりそうだが、きっと登ってみれば何かを感じられそうな気がするのだ。でも今すぐと言う訳ではない。いつか、もう少し物事が分かる大人になったら。
その時の為に少しはお勉強しておかなくちゃね。と思うそばから「梵字のカタチって面白いなぁ」とか「孔雀に乗った仏さまって格好いいなぁ」なんて、ちょっと不謹慎な感想だね(^^;)
だけど、仏具も雑貨的にみればとてもデザイン的でお洒落だし、曼陀羅図だってインテリアとして面白い。レプリカでいいから欲しい。そう思ったのは私だけではなかったようで、グッズ売り場には結構若い人達も群がっていた。でもストラップや絵ハガキじゃ、私にはちょっと物足りないなぁ。
5月7日 20年来の友人と久し振りに会う。
彼女とは、学生の頃のバイト先でたった数日だけ一緒だった。それから何年も会わなかった時期があるのに、何故か今まで親交が続いている。最初は手紙で、次にはFAXで、今ではメールで、細々と糸を紡ぎながら1年に1〜2度会う程度の仲。
でも、何かあった時、特に嬉しい何かがあった時、誰かに一緒に喜んでもらいたい時には何故か彼女の顔が浮かぶ。不思議な関係だ。
今回は、先日発見したガード下付近に新しく出来ていた沖縄料理の店に飛び込み。沖縄料理店なのに何故か店先で焼き鳥を焼いているところがガード下っぽい(^^;)
銀座なのにお手軽なお値段で、しかもひと皿のボリュームがたっぷり。いきなり山盛りの海ぶどうに感激しつつオリオン生ビールに舌鼓。良い日だ。
5月4日 幕張メッセの「どきどきフリーマーケット」に参加。
両親が出店したのでその手伝いに。上の弟も参加して久しぶりの家族集合の場となる。
非常に風が強く、何やら看板が飛ばされて怪我人も出る騒ぎもあったが、人出はまずまず。
こういうフリマでは値段交渉が常だけれど「\10」と付けたものを値切るオバちゃん。それはいくら何でもさ(^^;)あるいは「\1000」のところを「\800」くらいに値切るなら納得できるけど「これ\100にならない?」と言い出す別のオバちゃん。いきなり10分の1ですか?
普段のお仕事ではその立場は底辺なので(^^;)相手に逆らったり言い返したりできないストレスがここで一気にバクハツ。態度のムカつく相手には「絶対にマケません」「貴方には売りません」と喧嘩を売らんばかりの強気の態度。反対に、気持ちの良い相手には「\100マケといちゃいますね〜」などと自ら安く言い出す始末。
いいよね〜、好き放題やったって。誰からも叱られないもん。
5月2日 銀座に「ディボース・ショウ」を観に行く。
イクスピアリが出来てからというもの、とんと銀座に行かなくなった。そもそも銀座に行っていた頃のイチバンの目的は映画館に行くことだったから。銀座の映画館よりもイクスピアリのAMCの方が快適に鑑賞できるから。
でも今回は、映画館指定の前売り券を頂いたおかげで銀座行きが実現した。二重の意味で感謝。
それにしても、久しぶりの銀座はあちらこちら様変わりしていてちょっと戸惑った。
でもやっぱり、どこよりも「銀座」は落ち着く。何を買う訳でもないんだけど。
肝心の映画の方は、まぁ頂いた券だからこんなもんで良しとするか、という感じか(^^;)
ジョージ・クルーニーもキャサリン=ゼタ・ジョーンズも好きなんだけど。やっぱり、ラブコメにはもう興味がなくなっているんだな。どこかのサイトでは絶賛してたけどね。
5月1日
毎年恒例になっていた「植木祭り」の場内アナのお仕事。今年はお声がかからなかった(ToT)
落ち込んでいても仕方がないので、今年は一市民として「無償苗木」を頂きに出かける。
いつも指をくわえて眺めているだけだった¥100のプランターや、まとめてお得なポット苗を誰に気兼ねすることなく大量に買い込む。そう「ベランダ大改造計画」を着々とすすめるのだ。
本部テントのマイクの前に誰が座っているのか実はちょっぴり気になった。場内アナウンスにも最初は耳を傾けたりしていたが、大量のポットを前にすると頭の中はベランダのレイアウトでいっぱいになってしまった。
その程度のことなんだね、私の仕事に対する執着度って(^^;)