Diary (2003.10〜12)

12月31日 大晦日。
出来る範囲で「おせち」を作る。そう自分で作る、この私が!
数年前から1品ずつ挑戦して、少しずつ増やしている。
今年のメニューは、栗きんとん、伊達巻き、紅白なます。去年は焼豚にも挑戦したが、今年はお歳暮で頂いたのでパス(Lucky!)更にお歳暮で頂いた舟宗の佃煮や小田原の蒲鉾を添えれば、立派なおせち料理3段重ねの出来上がり!!
そして紅白を観ながら、小樽で買った地酒を口開け。これも恒例の、今年の自分の10大ニュースを書き出し、来年の目標を決める。
今年1年、自分にお疲れさま。
12月30日 早くも大そうじ終了!
我が家の忘年会は例年通り「鞠子屋」で行う。堀江から引越して行く回数の減った「鞠子屋」は、今や我が家の大事な節目節目にゆっくりと時間を過ごす場所へとなった。ここの「カワ」と「梅つくね」は決して他所では味わえない。これを食すためだけに、1年頑張ったといってもいいくらいだ。
いつもの席で思う存分飲んで食べた後に訪れる、今年も無事に過ごせたという平和な幸福感。来年の忘年会もまた、ここに来られますように。
12月26日 例年、なんとなくダラダラと予定通りに終わらない大そうじ。
今年はいつになくテキパキと計画通りに進む。
この分だと余裕を持って1年を終わる事が出来そうだ。
子供の頃の夏休みの計画からこっち、計画だけは立派なものを作成するも、常に途中で大幅な路線変更を強いられてきた人生において、こんな事態は珍しい(^^;)
12月22日 恒例の定例会を我が家でクリスマス会として開催。
クリスマス会といっても、チキンとサラダとケーキをテイクアウトし、我が家でパスタとスープを作ってビールを飲んだだけだけど(^^;)
ただ、我が家にはあまり客は来ないので、久しぶりの来客。
大そうじ前の、1年で一番汚い状態の部屋に入っていただいたわけだが、あまり人前で本音を出さない私としては(^^;)部屋に人を呼ぶということは、それはもう自分の手の内を全て曝け出したにも等しい行為ということで、精一杯の友情の証。
先方の心情はこの際、置いておくとして、自分の中での一歩進んだ行為に自分で満足した1日だった。
12月19日
「ブリヂストン美術館」常設展音声ガイド収録2日目。
朝11時、修正済みの原稿がFAXで入る。よし、これで今日はサクサク進みそうだ。
夕方16時、スタジオで更に修正済み原稿が渡される。良かった。今日は増えてない(^^;)「もうこれ以上直しは入りませんから」って言ってたのに、本番に入るとやっぱり細かい修正が入る。え〜ん。途切れそうになる集中力を必死に維持して読む、読む、読み続ける。何と言っても今回は「常設」なのだ。妥協できない。いや、今までだって妥協した事はないけど、今回はより気合いが入っている。
18時、ようやく終了した。なんとか乗り越えられた。良かった。今年イチバンの大きな山でした。そしてこれが、私の今年の仕事納め(^^)
12月17日
「ブリヂストン美術館」常設展の音声ガイドの収録。
2日前にFAXされた原稿はB5ベタ打ちで33枚(@@)解説ブロックは63。一通り2回音読するのがやっとだった。
朝11時、スタジオで渡された原稿は36枚に増えていた(!)解説ブロックは70。ふ、増えた分はどれだ?確認もできないまま本番に突入。細かい修正が次々に入る。なかなか進まない。こんなペースで今日中に終わるのか?そういえばお腹が空いた。お昼ご飯まだかな。それよりトイレにも行きたい。今、一体何時だ?
15
ブロックほど終わった所でトイレに行かせてもらう。時計を見たら14時半。お腹が空くはずだ。なのに誰もご飯も事を言わない。クスン。次のトイレタイムは16時。まだ半分も終わっていない。大丈夫か?それからも、あいかわらず次々に入る細かい修正。そして19時。まだ20ブロックも残ってる。え〜ん、お腹空いた。
結局、本日はここで終了。8時間もブースに缶詰めになったのは初体験だ。自分の体力に少し自信を持った。
12月14日
「ラストサムライ」を観る。
驚いた。これは日本の時代劇だ。渡辺健の映画だ。ハリウッドのお金を注ぎ込めば、戦のシーンだってこれほどの迫力になるのだ。まさにその時代に、その場に生きていたかのような錯覚を覚えた。ところどころ黒沢明の「七人の侍」とか「影武者」なんかがチラチラしたが、それは致し方ないところだろう。
初めて「侍」が登場する幻想的なシーンでは鳥肌が立った。勝元の切腹を前に歩兵達が正座して頭を下げるシーンには涙が止まらなかった。桜が散る場面を挿入するなんてやるじゃないか。格好良過ぎる。真田先輩の殺陣も冴え渡っていた。ちゃんとヒキで押さえてくれていた。きっと殺陣同好会の後輩達も皆で涙したことだろう。これぞ武士道だ。侍魂だ。何てことだ。
日本の心をハリウッドに描いてもらってこんなに感動してしまうなんて、これでイイのか日本映画。
12月13日
事務所の忘年会に参加。
何年か前までは憂鬱な会だった。多分、周囲に対する対抗意識とか自分への自信のなさとか自分を過大評価できなくなる現実が辛かったんだろうと思う。それもこれも若かったからねぇ(^^;)
今はちょっとは自分と他者との違いを認識できるようになったので(大人になったので?)キャピキャピのお嬢さん達の闘志に満ちた自己アピール合戦には参加せず、第三者として眺める心境にまで到達したのでラクになった。やっぱり忘年会は、飲んで食べて、楽しまないと。
恒例のビンゴ大会では、今年はダーツセットをゲット。早速設置して、ダーツの腕を磨かねば。来年はダーツバーでモテモテさっ。
12月10日
11月は仕事らしい仕事がなかったので今日は久しぶりの現場。
(こんなにヒマで果たして私は生きてゆけるのか?(^^;))
国立科学博物館の音声ガイドのテスト用サンプルを収録。
今までの音声ガイドのような形態ではなく、個人の携帯電話で利用出来るようなシステムを検討中だという。そのテストとして「恐竜展示室」の音声ガイドの一部を試してデータを出すそうだ。残念ながら今回は一般公開なし(一部ネットで公開
これでOKということになれば、本チャンのお仕事が貰えるかも(^^)
上手くいくとイイね。
12月9日
心の弱っている人に「頑張ってね」という言葉をかけてはいけないそうだ。
今だって十分頑張っているのに、これ以上どう頑張ればいいのだ、とパニックになってしまうらしい。だから他の人を励ましたり慰めたりしなければならない時には「頑張れ」という単語を使わないように結構気を使って来た。
ところが今日、私はごくストレートに「頑張ってね」と言われて「ハイ、頑張ります!」と受け答えをしていた。とても新鮮な気分だった。
何の気負いもなく「頑張ります」と言えるというのは、心が健康的なんだろうな。
気持ちが前向きで「もっともっと」と思える充実した状態だからなんだろうな。
それは幸せなことだよね。あ、また幸福論(^^;)
12月7日
小樽3日目。最終日。
遅めの朝食の後「湯の国ジャポン」で入浴。
なんとスポーツクラブの中のお風呂に温泉があるのだ。こんなスポーツクラブが近所にあったら毎日通っちゃうな。小樽市民がうらやましい。
今度は「ポスフール」という別のスーパーへ。鮭のトバや地元の珍味詰め合わせ等のつまみ系を購入。これは正月のつまみ用(^^;)来年の正月は充実した毎日が過ごせそう。
早めの夕食を小樽駅から徒歩7分の鮨屋へ。ここも教えていただいた銘店で今回のメインイベント。こんな吹雪の中を歩いたのも初めてなら、こんなちゃんとした江戸前を喰らうのも初めて。銀座あたりじゃ会計が怖くて店にすら入れないもんなぁ(^^;)あぁ、もう、人生最初で最後の絶品江戸前かもしれない。
満腹のお腹を抱えて空港へ。夜10時、羽田着。
12月6日
小樽2日目。うす曇り。
噂の運河へ。バスツアー観光客がいっぱい。土産物店の呼び込みも賑やか。
人がいる所を避けて「小樽市博物館」へ。小樽の歴史を学ぶ。
「田中酒造店」まで凍った雪道を苦労して歩く。試飲して吟味した結果「小樽の地酒」を一升瓶で購入。自宅まで宅配を頼む。これは来年の正月用(^^)
小樽駅前の「長崎屋」で食材の買い物。土産物店で並んでいるのと同じものが、地元住民価格で手に入る。日高昆布、鰊の粕漬け、数の子に西山ラーメンまで!これだからやめられない、旅行先でのスーパー参り。
夜は粉雪のちらつく中を南小樽の居酒屋「漁り火友里」へ。地元の知り合いに教えていただいた銘店。炭で焙った地元の魚を肴に秘蔵酒を飲む。何もかもが美味。
12月5日
冬の小樽に行く。
寒いのは苦手でスキーだってしないのに、なんだってこの時期に北海道へ?
それは美味しいものが食べたかったから(^^;)寒い季節は寒い土地の食べ物がイチバン。カニにイクラにサケにスジコだ〜ッとばかりに飛行機に乗り込む。
ホテルに着いたのが午後7時。気温はマイナス3度(><)歩道はアイスバーン。
とりあえず近所の鮨屋へ。「板長のおまかせ握り」でいきなりノックアウト。
テレビ東京の番組に出てくるような大トロだこと。
12月2日
ショッパーズ新浦安で「第1回手作り作品祭り」の看板を見かける。
さっそく申し込み用紙をもらって帰る。最近こういう主旨のイベントの開催が増えて来たように感じる。有り難いことだ。こういう活動を始めたばかりの頃はほとんど見かけなかった。それとも私の情報キャッチアンテナが作動していなかった?
何はともあれ申し込んでみる。こういうことはアレコレ思い悩む前に行動してしまった方が良い。実は私は考え過ぎると何も出来なくなるタイプだ。
人生は短い。やるべきことは多い。思い立ったら即、行動。
11月27日
恒例の定例会。
駅から少し遠い店に行こうと思っていたが、天気は悪いし、寒いし、くじけて駅ビルの中の店へ。いつものごとく調子にのって杯を重ねる。
最近自覚するようになったのは、酔っぱらうと哲学的や観念的な話を始める傾向にあるということだ。美味しいものを美味しく食べられる幸せとか、平凡な生活がイチバン幸せだとか、幸せとはそれを幸せとは思わないことなんだとか、やたらと「幸せ」が頻出する哲学。
有り難いことは、それを嫌がらずに毎回聴いてくれる友人が存在すること。
これもまた幸せなことである(^^;)
11月21日
「五木寛之 講演会」に行く。
当選した招待状は2人1組かと思いきや1人分だけだと言われて、せっかく誘った母親に帰ってもらった。楽しみにしていただけに後味悪く会場に1人で入る。
「心の風景」と称した講演会はまるで大学の講議のようだった。流れるようなお話はとても内容が深く濃厚な90分だったが、濃厚すぎて眠気が(^^;)いけない。学生の頃からの悪いクセだ。
この90分で学んだのは「悲しみを知って泣け」「絶望を知って萎えろ」「ため息をつけ」つまり人間と言うものは、世間で叫ばれている「前向きに生きる」だけでは前向きには生きられないということだ。ウンチクあるお言葉。
11月15日
「River Dance」を観に国際フォーラムへ。
数年前から気になっていたが、今年になってやっと実現。
ステージ上の「Dance」はもちろん期待を裏切らない素晴らしさだったが、それ以上に感動したのはバンドの生演奏の方だった。このバンドのパフォーマンスだけでもチケットは売れるだろう。特にパーカッションとバイオリンは絶品だ。ギターのおじさんも良い味を出している。
基本的にアイルランド系の音は大好きだ。CDを購入して帰る。
11月12日
いきなり随分と寒くなった。
昼間の最高気温も15度を切る日が続いたので「アメリカンブルー」を室内に避難。
ここ何年か育て上げた株を今年の冷夏でダメにしてしまったのだが、偶然にも8月の誕生日に同じ位の大きさの株をプレゼントしてくれた人がいたので、今年の冬も変わらない「アメリカンブルー」との生活。
陽が良く当たる場所に置いておけば、もうしばらくブルーの花を見せてくれる。
11月9日
温泉2日目。お隣の「河津」駅にお買い物に行く。
前回から、お土産は河津駅前にある「アオキ」というスーパーで買う事にしている。干物やわさび漬けが地元の台所価格で安く手に入るので。いわゆる土産物店より2〜3割は安いし、過剰包装もないし。今回は「わさびドレッシング」なるものを発見して、追加購入。良い買い物をしました。
脇の道を入ったところにある地味な和菓子屋さんの、お魚の形をしたお饅頭も他では売っていない名物。ココは穴場。
11月8日
2泊3日で温泉に行く。今回で5回目になる今井浜へ。
ビーチサイドのリゾートホテルなのに温泉もある、贅沢なお宿。でもってココのステーキハウスで出してくれる「ディアブルソース」は絶品。初めて食した時に感動して、売店で瓶詰めして売っているのを買って帰った。以来、このソースがなくなりかけると今井浜へ繰り出す。交通費と宿泊費をかけて、たった一瓶のソースを求めて(^^;)こんな旅行の仕方があってもイイでしょ。
今井浜は相変わらず静かで、綺麗で、気持ち良い。
11月6日
念願の新しいミシンでの試し縫い。
古くなったGパンを解体して帽子の制作。いきなりリバーシブル帽子に挑戦。
ま、これは完成させることが目的だからと少々のアラには眼をつぶりつつ、なんとか完成。なかなかヤルじゃん、と自画自賛。
さて、次はクッションカバー。これは実用的な物なのでしっかり制作しないと。それが出来上がったら、今使っている古いソファを解体して座椅子の生活に突入する計画。着なくなったブラウスを他の物に作り替えようとたくさんストックしてあるので、この先いろいろ作ることが出来る。先の長い話で楽しいねぇ(^^)
11月4日
昨夜、テレ朝で「IQテスト」をやっていたので参加した。
小学生の時は先生はいくつなのか教えてくれなかったから、生まれて初めて認識することになる。かなり真剣に参加した。
で、結果は「128」東大生の平均より上だった。これは意外に予想外。
自分は普通よりちょっとバカ気味なんだろうなぁ、と自覚していたからビックリ。なんだ私って結構、頭イイんじゃん。そう思ったら日常生活も何だかちょっぴり楽しくなってきた。コンプレックスがひとつハズれたのかもしれないね。
11月3日
ガス展に行く。念願のガスストーブを買いに。
冬になると、暖房してホットプレートで鍋をしてポットでお湯を湧かすとブレイカーが落ちる。或いは、暖房して電子レンジを使っている最中に冷蔵庫にスイッチが入っても落ちる。気がつけば、家中のいろんな作業を電気にばっかり頼っているんだよね。だから暖房はガスにしたかった。
それも今流行りのファンヒーターじゃなくて、昔懐かしのストーブ。
ファンヒーターは顔や手足に風が当たるのが嫌いなんだよね。
でもなかなか売っていなくて、そうだガス展なら置いてるだろう、とお出かけ。
で、7年後しにようやくゲッツ!今年の冬はあったく過ごせそうだ(^^)
10月31日
初めて草加に行く。どうしても断りきれなくてウグイスをしに。
1日中、選挙カーに乗っていて気がついた。草加って気の良い人達が多い街だ。
今までの経験から言って、選挙カーから手を振っていても、特に支持者でもない限りは道行く人はほとんど反応しないものだ。自分を振り返ってみても、極力、眼は合わさないように、反応しないようにしていたもんだ(^^;)
ところが草加の人達は「こんにちは!」などと声をかけると、ほとんどの人が振り返ってお辞儀を返してくれる。いやぁ、イイ人達だ。
ところで、久しぶりのウグイスはやっぱり大変だった。もう体力が持たないなぁ。
10月29日
事務所に行く。
実はスタッフにTシャツの注文をもらっていたのでお届け兼ねて。
その後、事務所の友人と定例会の予定。せっかく六本木に行ったのだから、周辺でしても良かったのだが、実はあの辺の磁場は身体に合わない気がする(^^;)ので、銀座に出る。また銀座に行っちゃった。
どうも合う街と合わない街があるのは仕方ないやね。銀座や丸の内は歩いてるだけでも楽しいが、六本木とか新宿、池袋ってどうも脳みその中の感覚が狂っちゃうんだよなぁ。だから苦手。
10月25日
銀座メトロ・マチネーコンサートのMC。
ノドが本調子ではなかったものの、なんとかこなして一安心。
久しぶりの銀座なので少し「ブラブラ」しようと地上へ上がってみると、そうか、コンサートがあるってことは銀座祭りだってことだった。あまりの人の多さにびっくり。パレードがあると聞いてちょっとだけ見物。初体験。
その後、これも久しぶりの「スケベニンゲン」へ。初めて行ったのはバブルの頃で(^^;)かなり通った店だが、2年ぶりくらいか。驚いたことに店の人は私達の顔を覚えていた。さすが。
10月24日
3日間、寝込んでいた。
季節の節目の風邪っぴき。いつものようにノドからやってくる。
早めの風邪薬とビタミンCと深層水を飲みまくる。明日は銀座でMCのお仕事なので少しでも回復しておかないと、と必死の体勢。
布団が返って来た後で本当に良かった(^^;)
10月19日
返って来ました、ようやく、布団の丸洗いから。愛しの敷き布団。
待ってる間に夢想が膨らんで、まるで羽毛布団のごとくフワフワになって返ってくる様子を思い描いていたが、いくらなんでも真綿が羽毛にはなる筈もなく。想像していたよりフワフワしていなかったので少しがっかりしたものの。
しかし!
寝てみたらその差は歴然。これでこの秋は良い夢が見られそう。
10月18

昨日は「高円寺Heart to Art」に出店。今回で7回目。祝連続出店。
この駅前での参加は回を重ねる毎に出店者が増えている。場所取りは早い者勝ちなので早朝から熾烈な戦いがある。屋根があって、人眼につきやすい僅かな一角が勝負の場となる。
はっきり言って場所によって売り上げには雲泥の差が出る。根本的には「Art」の場であるから、実力があるのでどんな場所でも客は来るという人もいるのだが、私達はとりあえず眼についたか寄ってみた、という人をアテにしているので場所取りはその日が楽しく過ごせるかどうかを左右する大切な要素だ。高円寺は浦安から1時間ちょっと。参加者の多くは地元民なのでこの1時間は大きなハンデ。これまでの成績は3勝1敗1引き分け。今回はかろうじて引き分けか(^^;)
打ち上げは再び「抱瓶」へ。

10月15日
大塚でVPのナレーション。
実は「大塚駅」下車は初めてな私。仕事で結構あちこちに行っているのでほとんど知っていると思い込んでいたが、まだ降りていない駅が多い事に気がつく。
そして、今日はバンド練習の為のレンタルスタジオ系の所で、ちょっと懐かしい感じ。仕事を始めたばっかりの頃はこういうスタジオが多かった。
原稿も当日渡し、ブース内にはカフもキュ−ランプもなし、イヤホンじゃなくておっきいヘッドホンだし、そんなこんなで何だか初心に帰りました。
10月14日
「美輪明宏 音楽会 <愛>」に行く。
ナマ美輪明宏は初めてだ。あまりに強烈なその濃厚さにフラフラだ。
歌にもトークにも衣装にもその香り(!)にも。周囲のお客さん達にも。
彼の(彼女の?)人生哲学には昔から共感していたが、ステージを体験してみて、その存在全てが(そのオーラも含めて)ひとつの哲学なのだと感じた。
スゴイねぇ。スゴイとしか表現出来ない語彙の貧しさをお許し下さい。
余談だが、假屋崎省吾氏が2列後ろの席に居た。それもなんかスゴイ(^^;)
10月10日
アメリカのお土産を貰う。
こんな歳になってもブランドのバッグや化粧品より嬉しいディズニーグッズ。
いわゆるブランドもんって全然興味ないんだよね、私。お土産を買ってくる方の身からすれば、安上がりで有り難い話でしょ(^^;)
そんなわけで、ちっちゃいグッズをたくさん貰ってしまいました。
さぁて、どこに飾るかな(^^)
10月9日
昨日はオフだったので、家に引きこもってガーデニングやらTシャツの手描きやらに精を出していたので良かったが、今日は出掛ける予定があって、さぁ困った。
昨日の明け方に蚊に刺された瞼の腫れが引いていないのだ。
明らかに腫れぼったくて、いつもの半分しか開かない左目を隠す為に、度付きサングラスをタンスの奥から引っぱりだした。
このサングラスかけると、ドスのきいたおネエさん風になるから仕舞込んでたんだよなぁ。お岩さん風の目つきの悪さとガラの悪いおネエさん風と、どっちがイイかなぁ。究極の選択をして結局、サングラスをかけて出掛けました。
10月8日
明け方、蚊と遭遇。
瞼の上を刺される。小学1年生以来の「お岩さん」状態(^^;)
眼が半分開かない。おまけにチクチクと痛い。思い余ってキンカンを塗ってしまったら、これが眼にしみるのなんの。最悪。すっかり人相が変わって、目つきの悪い意地悪ババァのようだ。
もう10月だってのに吸血蚊がまだ存在しているとは。それにマンションの10階まで昇ってくる蚊は滅多にいないのに、どうしたことだろう。
それにもまして、瞼を刺されるまでその存在に気がつかなかった、私の危機管理意識の低下が嘆かわしい。蚊に顔を刺されるなんて。
10月7日
ゴキブリと遭遇!
しかも黒々として大きく、テカテカと光る羽を持った立派なゴキブリである。
これと良く似たゴキブリは実は2週間前にも一度現れていて、その時はあんまり久しぶりの遭遇だったので思わず大きな悲鳴をあげてしまったのだが、今回は「ややっ、またもや現れたか」と、その対決に少しばかり興奮すらしながら殺虫剤を取りに走ったのだった。
そして2週間前は、殺虫剤の噴射にも腰が引けてなかなかゴキブリに直射できず、部屋中を殺虫剤のヌルヌルだらけにしてしまったのだが、今回は狙いもピタリと定まって、自分でもホレボレするくらい見事な退治であった。いつでも来やがれ。
10月6日
初めて産婦人科に行く。
と言っても妊娠じゃない(^^;)子宮ガン検診に。
この歳で初検診というのはいかがなものか、と先生に言われてしまったけれど、だけど妊娠した事のない女には、産婦人科の暖簾をくぐるのは結構な勇気が必要。
ましてや「ハイ、パンツ脱いで台にあがって」なんてサラっと言われても、なかなかサラっとは脱げないもんだ。
詳しい結果は後日に郵送されるらしいが、とりあえず問診と拡大鏡の検視では、正常ではないものの問題はないらしい(良く分からない結果だが)
10月5日
みのもんたが「ココアは身体に良い」と言い出して巻き起こったココアブームの、ずっと前から私はココアが大好きである。
前回、沖縄に行った時に「黒糖ココア」なるものを見つけて「なんて美味しそうなの!!」と買って帰った。ところが我が家にはHARSHEY'Sのココア缶(これも美味しい)がまだ結構残っていて、黒糖ココアをすぐに試すことが出来なかった。
新しいパッケージを次から次へと開けてはならない、という教育を受けているので、それからもコツコツと飲み続けて、今日やっと黒糖ココアを開封した。祝、黒糖ココア飲み始め。
う〜ん、これもまた美味なのであった。
10月3日 「布団の丸洗いサービス」というものを初めて利用する。
今、使っている布団は今年で7年目。はっきり言って高級な布団じゃないし、最初の4年くらいはロクに布団干しもせずにいたから、すでにいわゆる「せんべい布団」状態。最近、必死に日光浴させるも回復率は今一つ。
丸洗いすることでふんわり布団に戻る事を期待しているのだが。
しかし出来上がるのは2〜3週間後らしい。我が家には予備の布団なし(ToT)
今夜からしばらくは掛け布団を敷いて寝ることに。お願い、早く洗ってね。